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工房の作業台で、ギターのボディを手作業でサンディングする Alberto De Gattis

Custom Shop

似た一本ではなく、あなたの一本を。

あなたの手、あなたの弾き方、そして頭の中にあるものを軸に、一から描き起こす楽器です。オプションの付いたモデルではなく、一つの計画です。

  • 始まりはカタログではなく、木から

    板は、いま手元にあるものを見ながらご一緒に選びます。杢のある木に同じものは二度とありません。あつらえの楽器を一覧から注文できないのは、そのためです。

  • 図面から引き渡しまで、担当は一人

    部署もなければ、引き継ぎもありません。最初のメールに返事をする人間が、ボディを削り、電装を配線し、最終調整をします。

  • 時間も価格のうちです

    一度に一本ずつ進めるので、数か月かかります。遅れているのではありません。他のすべてを成り立たせている条件です。

進め方

4つの段階、不意打ちはありません。

  1. 01

    話す

    自動見積もりではなく、会話です。何を弾くのか、これまでの楽器で腑に落ちなかったのは何か、どうしたいのか。

  2. 02

    木を選ぶ

    いまある板の写真を、杢も欠点もそのままお送りします。見本帳ではなく、実物を見て決めていただきます。

  3. 03

    作る

    数か月、一度に一本ずつ。途中の写真をお送りします。削り出したボディ、ネック、塗装の一回目。

  4. 04

    最終調整と引き渡し

    最終セットアップ、証明書、ケース。そして戻ってこられること。ここで作った楽器は、ここで直します。